ニキビは潰さず皮膚科へ
ニキビが出来てしまった時に、ニキビを潰すことで治療している人は意外と多いと思います。しかし、潰すということは決してニキビを治療している事にはなりません。
確かにニキビを潰すことによって、ニキビの原因となっているコメドが排出され通常よりも早くニキビが治る可能性がある事は確かです。
ですが、素人が考えなしにニキビを潰してばかりいると、ニキビの跡が残ってしまう可能性も高いのです。一時期の肌荒れを気にしてニキビを潰し、その結果によって一生残る跡ができるなんて絶対に嫌ですよね。
特に女性なんていくつなっても肌が綺麗でありたいと願うはずです。
ですから、もしも、ニキビが出来てしまって気になるのであれば、皮膚科に相談する事が最善の手だといえるはずです。
それでもニキビのために皮膚科に通うほど、金銭に余裕がないという方は面皰圧子(めんぼうあっし)という器具を探してみましょう。
これはニキビを潰すための道具となりますので、自身の手で潰すよりはかなりリスクが低くニキビを潰す事ができると思います。
それでもやはりリスクがゼロというわけではありませんので、安全にニキビを治療したいのであれば皮膚科がお薦めです。
にきび 皮膚科
ちなみに、面皰圧子(めんぼうあっし)は薬局などで購入できるはずです。
2011年10月02日 |
カテゴリ:にきび皮膚科